まかない倫 カレーの店倫
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まなび研究所・古橋様 (まかない倫のお弁当歴:5年)

 「まかないrin」で私が一番好きなおかずは「ひじきの炒め煮」だ。
 ひじきと大豆が、お弁当箱の一角に豪快と盛られたさまを眺めているだけで、食欲が一気に高まる。色艶だって無視できない。まるで、生命が宿っているように、ひじきが自ら黒々と光を放っているようだ。
 「まかない倫」の「ひじきの炒め煮」をみていると黒色の美しさに魅せられてしまう。シャネルが、黒色と白色が最も美しい色と言う理由がわかる気がする。
 さて、一口食べてみると、キレがありながら、上品なだしにつつまれた香気のようなものを感じる。
 ひじきを口に運ぶとすぐに味が舌に染み込む。早い。一瞬ハッとさせられ、目が大きく開く。ウマイ!キレがありハッキリとした味。なにが真偽なのかをキチンと見定めた味とでもいおうか、それぞれの食材が自分の役割を迷うことなく全うしていて完遂力すら感じる。さらに、その後を追いかけるように今度は、ゆったりとして、余裕があり、豊かで贅沢な感じに覆われる。口のなかから、体の隅々へとかぐわしい華やかな香りがじわりじわりと広がっていくのである。この風味は、「ひじきの炒め煮」だけでなく、どのおかずにも共通していえることだ。キレのある味とかぐわしい香り。高級料亭の味がする。いや、むしろそれ以上か。
 あの一見地味そうに見える「ひじき」をここまでおいしく調理し、さらに見せる(魅せる)倫の料理人としてのプロデュース力はお見事だ。聞くところによると、食材を無駄なくつかい、カロリーバランスまで計算されて調理されているというではないか。食べていると、自然の恵みに感謝の気持ちが沸いてくる不思議なお弁当である。この「まかない倫」のお弁当を一人でも多くの人に味わってもらいたい。


M様 (自称カレー通 56才 自営)
 学生時代、東京で有名な店で食べたりしていて、浜松に帰ってから色々なカレーの店で食べていましたが、RINさんのカレーは、今現在ベストな味だと思っています。
 本場インド風と違い、どちらかと言うに、日本風のカレーで家庭の味に近い感じがします。
 毎日通っていて、何故か食べるのは幕の内弁当です。2ヶ月通って同じ料理が無いバリエーションと、一つ一つの料理の味、それと、大きな弁当箱の中のおかずがそれぞれ心がこもっているこの味に魅せられて、何故か毎日来てしまう。従って、大好きなカツカレーを食べる時が無い。どうしてもカツカレーを頼みたい時は頼むが、それ以外、お弁当が品切れの時に、ジックリ味わって食べる、そんなカレーが、RINのカツカレーです。ママと同じ絶品です!!


H様
 「カレーの店倫」は、浜松西税務署の東、徒歩3分の所にあり、ランチタイムはコーヒー付きで500円の日替わりの「幕の内弁当」と「カレーライス」が大好評です。
 店内はサラリーマン、OLだけでなく、主婦のお客さんも多く、明るい雰囲気です。
 仕事休みの日にも、RINでの食事を楽しむファンがいるほど人気です。
 幕の内弁当とカレーは、「まかない倫」として宅配サービスもしてくれて、お昼はお店と同じランチ価格で喜ばれています。
 カレーは、深い色合いのルーと、上質のライス。旨さとスパイシーな香りで実に美味しく、これが本当のカレーなのかと思う。
 ランチタイムには、ビーフ(500円)、カツ(700円)、シーフード(700円)の3種類から選べます。
 幕の内弁当は毎朝市場で仕入れた新鮮な旬の食材で、栄養バランスやカロリーを考えたヘルシー料理だから、特に女性客に大好評。
 3種類のお惣菜とお椀の汁物は、一度出されたら再会したことがないほど、レパートリー豊富だから、毎日のお弁当が楽しみとなる。
 幕の内弁当の味も最高ながら、カロリーは約500kcalで500円のワンコイン。実にありがたい。
 希望すれば、ライスの盛りを増やしてくれるなどの気配りも嬉しい。
 食後のコーヒーを飲みながらの美人シェフやお客さんとの会話は楽しく、リフレッシュできる空間とひと時を提供してくれる。
 「カレーの店倫」は、気さくでリーズナブルな「三ツ星」のお店、一度足を運んでみてはいかがですか。



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